シンボリックリンク
ファイルシステム上のポインタで、ファイルAが「実はファイルB」であるように見せる。ほとんどのプログラムは透過的にたどる。
Unixでは ln -s target link、Windowsでは mklink で作る。同じinodeを指すハードリンクとは別物だ。典型的な用途は /usr/bin/python → python3、dotfilesの管理、Node.jsの node_modules など。セキュリティ上の罠が「シンボリックリンク攻撃」で、プログラムを騙して意図しない場所に書き込ませる。