Swagger
REST API向けの仕様記述フォーマット。Tony Tam(Reverb / Wordnik)が2011年に作り、2015年にSmartBearへ寄贈されてOpenAPI Specificationと改称された。「Swagger」はツール群の名前として残っている。
Swagger UI はOAS仕様を読み込んで対話的なドキュメントを表示する。Swagger Codegen は40以上の言語でクライアントライブラリやサーバーの雛形を生成する。Swagger Editor はブラウザ上のIDE、Swagger Hub は管理型サービスである。
代替としては、GUI寄りのStoplight Studio、見栄えのよいドキュメントを出すRedoc、PostmanのAPI Insightsなどがある。2025年時点でも、RESTドキュメントの事実上の標準だ。