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サブネットマスク

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-22

IPv4アドレスをネットワーク部とホスト部に分けるビットマスク。255.255.255.0は/24、つまりネットワーク24ビット+ホスト8ビットで256アドレスを表し、現在はドット付き10進ではなくCIDRのプレフィックス(/24)で書くのが普通である。

IPアドレスとマスクのANDを取ると、ネットワークアドレスが得られる。/30(4アドレス、使えるのは2つ)は拠点間のポイントツーポイント回線、/24は家庭内LAN、/16は大規模な企業ネットワークの定番だ。クラスA/B/Cによるクラスフル方式は歴史的なもので、1993年のCIDRに置き換えられた。VLSM(可変長サブネットマスク)はサブネットごとにプレフィックス長を変える方式で、今では当たり前である。IPv6ではエンド向けネットワークに64ビットのプレフィックスを割り当てるのが標準で、/64なら1つのLANに約1.8×1019個のアドレスが入る。サブネット設計は、新人ネットワークエンジニアの古典的な試験問題だ。

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