Sublime Text
高速なクロスプラットフォームのテキストエディタ。2008年、シドニーのJon Skinnerが開発。ネイティブC++製でPythonプラグインに対応し、「Goto Anything」とマルチカーソル、ミニマップで知られる。
オープンソースになったことはなく、価格は一貫して99ドルで、試用期間に制限はない。2010〜2015年頃は天下を取ったが、AtomとVS Codeの登場で勢いを失った。2021年のSublime Text 4でタブの複数選択と、MLベースの文脈対応オートコンプリートが加わった。エコシステムより速度を求める開発者の間で今も使われている。同じ会社のGit GUIがSublime Mergeだ。Sublime HQは今もJon Skinnerと少人数のチームで、非公開企業でありVCの資金は入れていない。