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スティーブ・ウォズニアック

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
生年月日
主な業績
Apple IとApple IIの設計
国籍
アメリカ

Apple IIをほぼ一人で設計した。部品点数を切り詰めるその手際は、今も技術者が研究する対象になっている。

1977年に発売されたApple IIのハードウェアと、ソフトウェアの一部を設計した。カラーグラフィックス、サウンド、拡張スロットを備えていた。特に評価が高いのがフロッピーディスクコントローラで、競合が30個ほどのチップを使ったところを、彼はわずか数個で済ませた。電子回路で行っていた処理をソフトウェアへ移したのだ。

カラー信号も専用回路ではなく、NTSC規格の癖を利用して生成している。発想は同じだ。1985年に日常業務から退き、以降は教育と講演に力を注いでいる。同名のスティーブに比べて、ビジネスへの執着は一貫して薄い。

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