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統計ターゲット

データベース Svenska → 更新: 2026-10-23

PostgreSQLのANALYZEが、列の中身をどれだけ詳細に把握するかを決める設定。既定値の100は、偏ったデータには足りないことが多い。

統計は2つの部分からなる。最頻値とその頻度のリスト、そして残りをカバーするヒストグラムだ。ターゲットは、それぞれが保持できるエントリ数を指定する。列の異なる値が10個なら差は出ない。しかし5万種類あり、そのうち100種類が行の9割を占めるような場合、リストの100枠では少なすぎ、プランナーは条件に合う行数の見積りを誤り始める。全体に引き上げると、ANALYZEの所要時間も、システム内のすべてのクエリのプランニング時間も延びる。ほぼ常に正解なのは、必要な列だけをALTER TABLE … ALTER COLUMN … SET STATISTICSで引き上げることだ。

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