Starlink
詳細情報
- 所有者
- SpaceX
- 公開
- 種類
- 低軌道衛星インターネット
- 公式サイト
- starlink.com
SpaceXの衛星インターネット。低軌道に7000基以上の衛星を置き、地球上のほぼどこでも20〜60 ms程度の遅延で使える。
従来の静止軌道(GEO、3万5786 km)ではなくLEO(低軌道、約550 km)を使うので遅延が小さい。フェーズドアレイアンテナ(通称「Dishy」)はPoEで給電され、モーターなしで電子的にビームを向ける。僻地の住宅、船舶、航空機(多くの航空会社が採用)に使われ、2022年からはウクライナ軍の通信も支えている。衛星間レーザーリンクにより、地上局を介さずに地球規模でデータを中継できる。