IT用語集 › Web › SSR
ページをサーバー側でHTMLに描画し、出来上がった状態でブラウザへ送る方式。
PHPやRails、Djangoといった昔ながらのWebの作り方だが、CSR全盛期を経て再び流行した。Googleが内容をすぐ読み取れるのでSEOに強く、JavaScriptの実行を待たずに表示されるため初回表示が速く、アクセシビリティにも有利である。
Next.js、SvelteKit、Nuxtなど現代のフレームワークはハイブリッド型で、最初の読み込みはSSR、以降の画面遷移はCSRで行う。