スプラッシュスクリーン
アプリの読み込み中に最初に表示される画面で、ロゴとブランドカラーが載る。実際の読み込み時間を覆い隠し、起動が速いように感じさせる。
iOSではLaunch Storyboard(静的である必要がある)。Androidでは2021年からAndroidXのSplashScreen APIがあり、それ以前は手動実装だった(よくある落とし穴は、長く出しすぎてフリーズしたと思われること)。Web/PWAではmanifest.jsonで定義する。ゲーム開発では、エンジン、パブリッシャー、開発元と複数のスプラッシュが出ることが多く、プレイヤーにとっては煩わしい。Steamのゲームでは、クリックでスキップできるものも多い。App Storeのポリシーは、起動時間より長いスプラッシュスクリーンを禁じている。