Snapchatストリーク
2人が毎日スナップを送り合うと「ストリーク」が積み上がり、名前の横にカウンターと🔥が付くSnapchatの仕組み。1日抜けると途切れる。
2015年に登場し、十代はストリークを誰とどれだけ続けているかで友人関係の序列を作るようになった。毎日の利用を強いる点で、メンタルヘルスの観点では負の機能であり、途切れそうなときには不安の種にもなる。保護者から苦情が出て、Snapchatは途切れたストリークを有料で救う「Streak Restore」を追加した。記録上最長のストリークは4000日(11年)以上である。
似た仕組みにDuolingoの連続学習日数やBeRealの毎日のお題がある。古典的なゲーミフィケーションの手口だ。