Snap Map
友だちの現在地をBitmojiのアバターでリアルタイムに表示するSnapchatの地図。2017年に開始。場所にひも付けられたSnapのヒートマップも見られる。
オプトイン方式だが、「ゴーストモード」を切り忘れてプライバシーの問題になる例が多い。10代前半では、放課後にクラス全員がどこにいるかが分かる使い方があり、仲間外れへの不安を生む典型的な原因にもなる。夜に端末をロックするとBitmojiが「眠っている」姿になるので、友だちには寝ているのが伝わってしまう。競合はApple の「探す」、家族向けのLife360、2022年にSnapが売却した後に終了したZenlyなど。プライバシーの定石は、ゴーストモードを既定にして、特定の友だちとだけ位置を共有することだ。