IT用語集 › セキュリティ › 自己署名証明書
認証局(CA)ではなく自分自身で署名したTLS証明書。ブラウザは警告を表示する。
使ってよいのは、ローカル開発や、全員が社内ルートCAを信頼している社内ネットワークまで。一般公開の本番環境では使ってはならない。Let's Encryptが無料なので、2024年以降に公開サービスで自己署名にする理由はない。典型的な落とし穴は、自己署名が黙って受け入れられる設定のせいで、中間者攻撃への防御が抜け落ちることだ。