IT用語集 › セキュリティ › セキュア・バイ・デザイン
セキュリティを後付けせず、最初からアーキテクチャに組み込むという考え方。
原則は、最小権限、多層防御、安全側に失敗する(フェイルセキュア)、関心の分離、早い段階での脅威モデリング。2023年にCISAが打ち出した構想は、ベンダーに初期設定で安全な製品を出荷するよう求めている。反対は「リリース前にセキュリティを何とかしよう」という態度である。