IT用語集 › プログラミング › GNU Screen
元祖ターミナルマルチプレクサ。セッションから切り離しておけば、再ログインしたときも処理が走り続けている。
1987年に登場。核になる機能はデタッチ/アタッチだ。SSHで長い処理を始め、Ctrl-a d で切り離し、電車の中で接続が切れても、screen -r で戻れば処理はずっと動き続けている。1つの端末内に複数のウィンドウも持てる。
Ctrl-a d
screen -r
現在は設定がすっきりしていて画面分割も本格的、開発も活発なtmuxに主役を譲りつつある。それでもScreenは、より多くのシステムに最初から入っているので、見知らぬサーバーでの安全な代替手段になる。