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三洋電機

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
創業者
井植歳男
設立
1947年
種別
電機メーカー
後継
Panasonic

テレビから充電池まで何十年も手がけた日本の電機大手。最大のライバルに丸ごと呑み込まれた。

1947年に大阪で、パナソニック創業者の義弟で元従業員の井植歳男が設立した。社名には「三つの大洋」、つまり世界中に売るという意気込みが込められており、実際にテレビ、白物家電、太陽電池、そして何より電池を世界で売った。

充電池のエネループはカルト的な人気を得て、三洋は長年、世界最大の充電池メーカーだった。2008年の金融危機で経営は行き詰まり、パナソニックが2009年に過半数の株式を、2011年に残りを取得した。ブランドは廃止され、エネループはパナソニックの名で生き続けている。

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