RuPay
詳細情報
- 開発者
- NPCI
- 発売
- 2012
- 種別
- カードネットワーク
インド国内のカードネットワーク。インドのカード決済をアメリカのネットワーク経由にしないために作られた。
名称はルピー(rupee)と決済(payment)を縮めたものである。運営するのは、UPIも手がけるインド決済公社(NPCI)だ。転機は2014年のジャン・ダン計画で、新たに開設された数億件の銀行口座にRuPayデビットカードが配られた。その結果、カードの枚数は、使える場所の数よりはるかに速く増えた。
政府はそれ以来、RuPayを後押ししている。2020年にはRuPayデビットカードの加盟店手数料がゼロに設定され、2022年からはRuPayクレジットカードをUPIに紐づけられるようになった。海外では主にDiscoverやJCBとの提携を通じて使える。