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RKE

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
開発元
Rancher Labs
公開
2017年
種別
Kubernetesディストリビューション
所有者
SUSE

Rancher Kubernetes Engine。コントロールプレーン全体をDockerコンテナとして動かすディストリビューションで、ノードにはDockerさえあればクラスタが組める。

Kubernetesが若かった頃、導入は悪名高いほど面倒だった。2017年にRancher Labsが出した答えがRKEである。api-server、etcd、schedulerといった全コンポーネントをDockerコンテナとして包み、1つのYAMLファイルで動かす。ノード側の前提条件はDockerだけで、クラスタは数分で立ち上がった。

RKE2(RKE Governmentとも呼ばれる)はセキュリティを軸に作り直したもので、Dockerの代わりにcontainerdを使い、CISハードニング済みでFIPSにも対応する。2020年にSUSEがRancherを買収し、現在はRKEと軽量版のk3sの両方を提供している。

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