IT用語集 › Web › Relay

Relay

Web Svenska → 更新: 2026-10-23

Facebookが作ったReact向けGraphQLクライアント(2015年)。実用本位で主張が強く、フラグメントのコロケーション、カーソルベースのページネーション(Relay仕様)、静的クエリ解析、Relay Compilerの工程が特徴。

Apollo Clientと比べた売りは、より厳格で効率的な一方、学習コストが高いことだ。urqlやApolloなど他のGraphQLクライアントのほうが始めやすい。Facebook/MetaはInstagram、WhatsApp Web、Threads、WorkplaceでRelayを使っている。2024年のRelay v17でReact 19への対応と設定の簡素化が入った。Relayのページネーション仕様(connection、edge、pageInfo)は、Relayを使わないクライアントも含め、GraphQL界の事実上の標準になっている。

← 用語集に戻る