IT用語集 › データベース › 参照整合性
外部キーが常に実在する行を指すという保証で、「孤児」行を生まない。
外部キーの指す先がなければ、データベースは INSERT を拒否する。親行を DELETE するときは、CASCADE(子も削除)、RESTRICT(拒否)、SET NULL から選ぶ。現代のマイクロサービスでは柔軟性のためにこれを手放すことも多いが、判断の難しいトレードオフである。
INSERT
DELETE