リアクティブシグナル
リアクティビティのプログラミングモデル。監視可能な値と、依存関係の自動追跡からなる。Knockout(2010年)に始まり、MobXを経て、SolidJSで一躍流行した。
2024年には、シグナルはフロントエンドでほぼ共通語になった。Angular 17、Vue 3.4(Vue 3は2020年からref/reactiveを持っていた)、Svelte 5(Runes)、Solid(シグナルが基本部品そのもの)、Preact、Qwikなどが採用している。ReactのuseStateとの違いは、コンポーネント全体を再レンダリングせず、そのシグナルを実際に読んでいる部分だけが更新される点だ。