リアクション絵文字
文章の代わりに小さな絵文字(👍❤️😂)でメッセージに返信すること。「見た・ありがとう・了解」を、チャットを「OK」で埋めずに伝えられる軽い返事で、現代のアプリのほぼすべてにある。
仕組みは、メッセージを長押しまたはホバーして絵文字を選ぶと、メッセージに付いて、複数人が反応すれば数が集計されるというもの。Appleの版は「Tapback」と呼ばれる。利点は、ノイズが減ること(「了解です!」と別に送る代わりに👍1つで済む)、絵文字で投票してグループですばやく意見を集められること、そして口調や気持ちを添えられることである。SlackやDiscordでは、リアクションが独自の言語になる。✅は「完了」、👀は「確認中」、内輪のネタにはカスタム絵文字。人気のリアクションは何百回もクリックされうる。史上最も広く普及した小さなUXパターンの1つ。カスタム絵文字やグループチャットの名前付けと関連が深い。