IT用語集 › プログラミング › キュー
先入れ先出し(FIFO)のデータ構造。最初に入ったものが最初に出てくる、行列そのものである。
スタックの正反対にあたる。典型的な用途はジョブキュー、タスクのスケジューリング、幅優先探索。分散環境ではRabbitMQ、Redis、AWS SQSなどがキューの役を担う。変種として、到着順ではなく優先度順に取り出す優先度付きキューがある。