Puppet
構成管理ツール。2005年にLuke Kaniesが開発(現在はPerforce傘下)。望ましい最終状態をPuppet DSLで定義し、エージェントが各ノードをそこへ収束させる。
クライアントサーバー型のアーキテクチャ(puppet master + puppet agent)。マニフェスト、モジュール、Forgeライブラリ(1500以上のモジュール)で構成される。データとコードの分離にはHiera、アドホックなタスク実行にはBoltを使う。
2015年以降、Ansible(エージェントレス)やTerraform(クラウドIaC)に勢いを奪われた。それでも、大企業(通信、金融、規制産業)のLinuxフリート管理では現役だ。