Psygnosis
詳細情報
- 創設者
- Ian Hetherington、Jonathan Ellis
- 活動期間
- 1984年〜2012年
- 種類
- パブリッシャー、ゲーム開発会社
- 所有者
- Sony(1993年〜)
フクロウのロゴを掲げ、見た目でAmigaを売り、のちにSonyのPlayStationスタジオになったリバプールのパブリッシャー。
Psygnosisは1984年、Imagine Softwareの崩壊後に生まれた。創業者たちはSpectrumではなく16ビット機に賭けている。そのゲームは家庭用コンピュータでは類を見ない見た目だった。12層のパララックスとロジャー・ディーンのカバーアートを備えたShadow of the Beast(1989年)はAmigaの見本映像のようで、ゲーム自体は理不尽な難しさで知られた。
最大のヒットはスコットランドのDMA DesignによるLemmings(1991年)。1993年にSonyが買収し、PlayStationの欧州拠点とした。テクノのサントラとThe Designers Republicのブランディングを備えたWipeout(1995年)は、この機種の文化的名刺になる。Studio Liverpoolと改名した後、2012年に閉鎖された。