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Pivotal Software

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
設立
2013年
親会社
EMC、VMware(2019年からVMware完全子会社)
種類
ソフトウェア企業

EMCとVMwareが抱えていたばらばらのオープンソースプロジェクトを一つ屋根の下に集め、上場し、6年後に買い戻された分社企業。

Pivotalは2013年にEMCとVMwareによって設立され、CEOはPaul Maritzだった。傘下に入ったのはSpring、RabbitMQ、Greenplumデータベース、Cloud Foundryプラットフォーム、そして開発者が一日中ペアプログラミングをすることで知られるコンサルティング会社Pivotal Labsである。

主力は、Herokuの利便性を自社データセンターで使いたい企業向けのエンタープライズPaaSだった。Pivotalは2018年に上場したが、まもなくKubernetesの登場でCloud Foundry方式は回り道に見えるようになった。2019年にVMwareが買い戻し、残った部分はTanzu製品群になった。

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