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OSPF

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-22

「Open Shortest Path First」。自律システム内部で使われるIGP(内部ゲートウェイプロトコル)で、リンクステート型。トポロジのグラフに対してダイクストラ法を走らせる。

仕様はRFC 2328(IPv4向けのv2)とRFC 5340(IPv6向けのv3)。ルーターはLSA(Link State Advertisement)を交換して同一のトポロジデータベースを作り、そこから最短経路を計算する。規模を拡大するためにエリアという単位があり、Area 0がバックボーンである。

競合はIS-IS(同じリンクステート型で、ISPに人気)、EIGRP(Cisco独自)、RIP(古い距離ベクトル型)。多くの企業網や中小ISPでは、OSPFが標準の選択肢になっている。

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