IT用語集 › ネットワーク › OSI参照モデル
通信を7つの層に分けて考える概念モデル。物理層 → データリンク層 → ネットワーク層 → トランスポート層 → セッション層 → プレゼンテーション層 → アプリケーション層。
日本では「物データネトセプア」などの語呂合わせで覚える。実務ではTCP/IPの階層のほうが現実的で単純だが、OSIは「いま何が起きているか」を話すときの共通語として使われる。レイヤー4ならトランスポート、レイヤー7ならアプリケーションという具合だ。