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Open Cubic Player

Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
作成者
Niklas Beisert
種類
モジュールプレイヤー
ライセンス
GPL(Open Cubic Player)

チャンネルごとの表示、スペクトラムアナライザ、オシロスコープをテキストモードで見せた、DOS時代で最も贅沢なモジュールプレイヤー。現在はオープンソースで、新しい環境にも移植されている。

ニクラス・ベイサートが1990年代半ばに書いたCubic Playerは、DOSでMOD、S3M、XM、ITを聴くための定番ツールになった。Sound BlasterやGravis UltraSound経由で再生しながら、密度の高いテキストモード画面に各チャンネルの音符、楽器、エフェクトを表示し、グラフィックモードに切り替えればスペクトラムや波形も見られた。

トラッカー音楽家の世代にとっては、プレイヤーであると同時に解析ツールでもあった。他人のモジュールがどう組まれているかを、そのまま眺められたのだ。コードはOpen Cubic Playerの名でフリーソフトウェアとして公開され、インターフェースを忠実に保ったままLinux、macOS、BSDで生き続けている。

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