One UI
詳細情報
- 開発者
- Samsung
- 公開
- 種類
- Androidのインターフェース(スキン)
SamsungがAndroidの上に載せる独自スキン。大画面でも親指一本で届くように設計されている。
One UIは2018年11月にAndroid 9とともに登場し、Samsung Experienceに取って代わった。そのSamsung Experienceも悪名高いTouchWizの後継だった。発想は名前のとおりで、端末が大型化するのに合わせ、操作要素を画面下部に、見出しを上部に寄せて、内容が親指の届く範囲に収まるようにした。バージョン番号はその後ずっとAndroidに歩調を合わせている。
この独自スキンはSamsungのGalaxyスマートフォンとタブレットに展開される。簡素化版のOne UI Watchは、Samsungが2021年にTizenをやめてWear OSへ移ったあと、ウェアラブルで動いている。評価は「肥大化している」と「最高のAndroidスキン」の間を揺れ動き、同じレビューの中で両方言われることもある。