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OBS Studio

Svenska → 更新: 2026-10-22

インターネット上のライブ配信のほとんどが通過するソフト。無料のオープンソースで、2012年にHugh "Jim" Baileyが始めた。Windows、macOS、Linuxで動く。

基本の考え方は「シーン」と「ソース」である。シーンは画面キャプチャ、ウェブカメラ、画像、テキスト、ブラウザウィンドウといったレイヤーの重なりで、配信中にシーンを切り替える。エンコードはCPUによるx264か、NVENC・QuickSync・AMFによるハードウェア支援を使い、RTMPやSRTでTwitch、YouTube、自前のサーバーへ送る。過小評価されがちな機能がブラウザソースで、チャットのオーバーレイ、アラート、VTuberのアバターは、実は配信映像に描画されたウェブページだ。残りは豊富なプラグインが補う。無料のソフトがひとつの産業をほぼ独占している例は珍しく、記しておく価値がある。

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