NativeScript
JavaScript/TypeScriptでネイティブのiOS/Androidアプリを作れるクロスプラットフォームのモバイルフレームワーク。2014年にTelerik(のちProgress)が公開。WebViewを使わず、本物のネイティブウィジェットを使う。
React Nativeとの違いは、JSブリッジ経由でネイティブAPI(UIKit、Android SDK)を直接呼び出す点だ。Angular、Vue、Svelteに対応する。Progressは2020年に積極的なサポートを打ち切り、以後はコミュニティ(NativeScript Foundation)が引き継いだ。現在はBrian RinaldiとIgor Randjelovicらが保守している。利用はReact NativeやFlutterに比べるとごくわずか。「真のネイティブ」を求め、Angularの経験があるチーム向きである。