IT用語集 › プログラミング › NaN
「数ではない」ことを表す特殊な浮動小数点値。0/0、sqrt(-1)、parseFloat("abc") などの結果として現れる。
変わった性質があり、NaN !== NaN である。判定には Number.isNaN(x)(JS)や math.isnan(x)(Python)を使う。計算を通じて伝播し、1つのNaNが下流の結果をすべてNaNにする。気づかれにくいバグの典型的な原因である。
NaN !== NaN
Number.isNaN(x)
math.isnan(x)