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Macromedia

Web Svenska → 更新: 2026-10-22
詳細情報
年
1992–2005
種類
ソフトウェア企業
後継
Adobe

Flash、Shockwave、Dreamweaverを生んだソフトウェア会社。つまり、2000年前後のWebの見た目と音の、およそ半分を作った会社である。

Macromediaは1992年、AuthorwareとMacroMind-Paracompが合併して誕生した。後者のDirectorはCD-ROM時代のマルチメディア制作ツールで、その作品がWebに出たのがShockwaveだ。1996年にはFutureWaveとそのベクターアニメーションツールFutureSplashを買収してFlashと改名し、やがてほぼすべてのブラウザに入るまでになった。1997年のDreamweaverは、HTMLを手で書きたくないWeb制作者の標準ツールになった。

Fireworks、FreeHand、ColdFusionと製品を広げてAdobeと正面から競ったが、Adobeが2005年に約34億ドルで買収して決着をつけた。ActionScriptで書かれるFlashはAdobeの名で生き延びたが、HTML5とiPhoneの登場で不要になった。

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