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LysKOM

Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
開発元
Lysator、リンシェーピング大学
公開
1990
種類
コンピューター会議システム
ライセンス
GPL
前身
KOM

コンピュータークラブLysatorによる、KOMの自由な書き直し。会議システムをネットワーク型のクライアント/サーバー方式に変え、今も稼働している。

LysatorのメンバーはKOMに慣れ親しんでおり、1台のメインフレームに縛られない自分たちのシステムを欲しがった。1990年に稼働を始めたその成果が、サーバーのlyskomdと、誰でもクライアントを書ける公開のネットワークプロトコル「Protocol A」だ。最も人気のあったクライアントはEmacs Lispで書かれ、Emacsの中で動く。利用者層がどんな人々かがよく分かる。

サーバーもクライアントもGPLのフリーソフトウェアとして公開された。LysKOMはスウェーデン語圏で長く続くオンラインコミュニティの1つとなり、Webフォーラムも何世代ものSNSも見送ってきた。会議の構成も「次の未読」も、そして一部の書き手も、昔のままである。

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