ローカライゼーション
ソフトウェアを特定の地域・言語向けに適合させること。翻訳、日付形式、通貨、右から左へ書く文字体系などが含まれる。国際化(i18n、適応できる作りにすること)とは別物である。
略称は L + 間の10文字 + n で L10n。標準的なライブラリには ICU(International Components for Unicode)とロケールデータの CLDR がある。ツールとしては Unix 伝統の gettext(.po ファイル)、Crowdin、Lokalise、Transifex などが知られる。複数形の扱いは悪名高く、ロシア語には4つ、アラビア語には6つの形がある。アラビア語やヘブライ語のような右から左の言語では、レイアウト、アイコン、アニメーションにも影響が及ぶ。