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llama.cpp

AI & 機械学習 Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
作成者
ゲオルギ・ゲルガノフ
発表
2023年3月10日
種別
LLM推論エンジン(C++)
ライセンス
MIT
ソースコード
github.com/ggerganov/llama.cpp

LLM推論の純C++実装。PythonもPyTorchも使わず、Llama、Mistral、GemmaなどをCPU、GPU(CUDA、Metal、Vulkan、ROCm)、あるいはその併用で動かす。

ゲオルギ・ゲルガノフが2023年3月に始めた趣味のプロジェクトが、「ローカルLLM」エコシステム全体の土台になった。自己記述的な量子化モデルファイルであるGGUF形式を定め、1.5~8ビットの量子化、KVキャッシュの量子化、投機的デコーディング、mmapロードに対応する。

Ollama、LM Studio、Janをはじめ、ローカルLLMのUIの大半はllama.cppの上に作られている。単一ユーザーのデスクトップ利用ではvLLMやSGLangに勝るが、バッチ処理のサーバースループットでは負ける。

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