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libvirt

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-22
詳細情報
発売
2005
運営
Red Hat
種別
仮想化API
ライセンス
LGPL-2.1
公式サイト
libvirt.org

ハイパーバイザーの抽象化レイヤー。下がKVMでもXenでもLXCでも、同じAPIと同じXML定義で扱える。

狙いは、ハイパーバイザーごとに固有のインターフェース向けツールを書かずに済ませること。VMはCPU、メモリ、ディスク、ネットワークをXMLで記述する。コマンドラインクライアントは virsh、GUIクライアントはvirt-managerだ。

ストレージプール、仮想ネットワーク、スナップショットの管理も担う。OpenStack Nova、oVirt、Proxmoxの旧レイヤーの基盤であり、Linux仮想化で最も使われながら最も話題にならない部品の一つである。

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