libvirt
詳細情報
- 発売
- 2005
- 運営
- Red Hat
- 種別
- 仮想化API
- ライセンス
- LGPL-2.1
- 公式サイト
- libvirt.org
ハイパーバイザーの抽象化レイヤー。下がKVMでもXenでもLXCでも、同じAPIと同じXML定義で扱える。
狙いは、ハイパーバイザーごとに固有のインターフェース向けツールを書かずに済ませること。VMはCPU、メモリ、ディスク、ネットワークをXMLで記述する。コマンドラインクライアントは virsh、GUIクライアントはvirt-managerだ。
ストレージプール、仮想ネットワーク、スナップショットの管理も担う。OpenStack Nova、oVirt、Proxmoxの旧レイヤーの基盤であり、Linux仮想化で最も使われながら最も話題にならない部品の一つである。