Larian Studios
詳細情報
- 作者
- スウェン・ヴィンケ
- 創業
- 種別
- ゲーム開発会社(独立系)
- 公式サイト
- larian.com
30年近くぎりぎりの経営を続けたのち、『バルダーズ・ゲート3』で一躍有名になったベルギーのRPGスタジオ。
スウェン・ヴィンケが1996年にゲントで創業し、『Divine Divinity』から受託開発にかけての約10年を、倒産寸前で過ごした。一部をKickstarterで資金調達した『Divinity: Original Sin』(2014年)が、パーティー制の古典的CRPGを復活させ、2017年の続編で広く注目を集めた。『バルダーズ・ゲート3』(2023年)は、ダンジョンズ&ドラゴンズ第5版を土台に、ほぼ各所でゲーム・オブ・ザ・イヤーを獲得し、パブリッシャーの口出しなしでも独立系スタジオがAAA級の作品を出せることを証明した。そのうえでLarianは、続編を求める声にあえて応じない姿勢を見せている。