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LACP

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-21

複数の物理リンクを1本の論理的な「ポートチャネル」にまとめる仕組み。帯域が増え、1本が切れても自動で切り替わる。

IEEE 802.3ad(現在は802.1AX)。両側のスイッチ(またはサーバーのNIC)が集約を自動でネゴシエーションする。負荷分散は送信元/宛先のMAC・IP・ポートのハッシュで決まるため、1つのフローが1本のリンクの帯域を超えることはないが、多数のフローは分散される。このハッシュ方式次第で、集約経由のNFSやiSCSIの性能が良くも悪くもなる。CiscoのEtherChannelは同じものを指す。LinuxのbondingモジュールにもLACPモード(mode 4)がある。MLAG(Multi-Chassis LAG)を使えば2台のスイッチをまたいで集約でき、完全な冗長化が可能になる。

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