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KubeVirt

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23

仮想マシンを通常のKubernetesリソースとして、コンテナと並べてPod内で動かす。VMwareのライセンス変更で、にわかに注目度が上がった。

カスタムリソースのVirtualMachineとVirtualMachineInstanceを追加し、VMをYAMLで記述してkubectlで他のリソースと同じように管理できる。内部ではQEMUとKVMを実行するPodが起動し、ネットワーク・ストレージ・スケジューリングはクラスタのものをそのまま使う。VMのほうが優れているという話ではなく、レガシーなWindowsアプリ、ネットワーク機能、カーネルモジュールが必要なものなど、コンテナ化できないワークロードがあるからだ。基盤を二つ運用するより一つにまとめたほうが楽、というのが要点である。Red HatはOpenShift Virtualizationとして提供しており、プロジェクト自体はCNCFに属する。

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