Knative
詳細情報
- 開発元
- 公開
- 種別
- Kubernetes上のサーバーレス
- ライセンス
- Apache 2.0
- 公式サイト
- knative.dev
- ソースコード
- github.com/knative
Kubernetesの上に載るサーバーレス層。ゼロスケール、リクエストベースのオートスケール、ブルーグリーンデプロイを、すべてCRDとして宣言する。
2018年にGoogleが開発。構成要素は二つで、Serving(HTTPベースのサービス、トラフィック分割、リビジョン)と、Eventing(CloudEventsによるPub/Sub、KafkaやPubSubなどのソース、トリガーとブローカー)。Google Cloud RunやIBM Code Engineの基盤になっている。
唯一の選択肢ではなく、OpenFaaS、Kubeless、Fission、最近ではCrossplane Functionsも競合する。すでにK8sに投資しているなら、最も「Kubernetesネイティブ」な選択肢がKnativeだ。