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キーディスク

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23

プログラム起動時に、意図的にコピーできないよう作られた特定のディスクがドライブに入っていることを要求するコピープロテクト。

キーディスクには、不規則なトラックフォーマットや意図的なエラーが書き込まれていて、通常のコピーでは引き継がれない。プログラムは起動時にこの癖を確認し、なければ、プログラムファイル自体がどれほど完璧にコピーされていても実行を拒否した。この方式は、高価なAmigaやPCのソフトや、1990年代に入ってもゲームでよく使われた。

不利益を被ったのは所有者だ。キーディスクがすり減ったり壊れたりすれば、代金を払ったソフトが使えなくなる。クラッカーの対抗策は、チェックルーチンそのものを見つけ出して取り除くことで、そうなるとオリジナルを要求する仕組みは完全に消えた。

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