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JWTクレーム

セキュリティ Svenska → 更新: 2026-10-23

JWT のペイロードに入るキーと値の組。RFC 7519が、3文字の標準的な短い名前を登録している。

標準クレームは、iss(発行者)、sub(主体、つまりユーザーID)、aud(トークンの宛先)、exp(有効期限のUnixタイムスタンプ)、iat(発行時刻)、nbf(有効開始時刻)、jti(失効管理用の一意なトークンID)。OIDCは email、name、preferred_username を加える。独自のプライベートクレームは、衝突を避けるためURIやドメイン名を使う(https://your-app.com/role)。aud、exp、署名は必ず検証すること。見落としやすく、権限昇格につながる。

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