ジュースジャッキング
細工された公共のUSB充電スタンド。スマートフォンを充電しながら、同時にデータを抜き取ったりマルウェアを仕込んだりしようとする。
2011年にブライアン・クレブスが名付けた。USB-Aは電力とデータを同じコネクタで運ぶ。2023年にはFBIデンバー支局が空港の充電器について警告を出した。ただし実際の被害は今も稀で、現代のiOSやAndroidは「このコンピュータを信頼する」の明示的な許可を求める。対策は、自分の充電器でコンセントから充電する、USBデータブロッカー(「USBコンドーム」)を使う、クリーンなモバイルバッテリーを使う、データ線のないUSB-Cケーブルを使うことだ。