JSON-LD
詳細情報
- 公開
- 種別
- データ形式
- 仕様
- W3C JSON-LD 1.1
キーに世界共通の意味を与える@contextを持つJSON。XMLを見たくない人のためのRDF。
仕掛けは、コンテキストが短いキーをURIに対応づけるところにある。"name"が他のシステムのnameフィールドではなく、確かにschema.org/nameを意味するようになる。文書自体は普通のJSONのままで、既存のコードはそのまま読める。
2014年からW3C勧告。実用上の主な使い道は、<script type="application/ld+json">の中に置くSchema.orgマークアップで、表示と切り離せるためGoogleはマイクロデータよりこちらを好む。