ジョン・エリクソン(Jon Erickson)
詳細情報
- 代表的業績
- Hacking: The Art of Exploitation
- 刊行
- 2003年(第2版は2008年)
- 出版社
- No Starch Press
セキュリティポリシーを読む前にスタックフレームを読めるようにしてくれた、多くの人にとっての一冊の著者。
Hacking: The Art of Exploitationは2003年に出版され、2008年の第2版にはすべての例を実行できるLinuxのLiveCDが付いた。Cとx86アセンブリから始まり、GDB、バッファオーバーフロー、フォーマット文字列攻撃、シェルコード、ネットワーク攻撃、そして暗号の初歩へと進む。
長く読まれたのは、ツールの一覧ではなく「なぜそのエクスプロイトが動くのか」を説明したからだ。例は32ビット前提で、現代の緩和策のせいでそのままでは動かないものも多いが、基本原理は変わっていない。