IT用語集 › プログラミング › JIT(ジャストインタイムコンパイラ)
プログラムの実行中に機械語へコンパイルする方式。まず解釈実行し、頻繁に使われる部分だけをコンパイルする。
V8(Chrome / Node)、HotSpot(Java の JVM)、PyPy などが採用している。「まず解釈し、元が取れそうな所をコンパイルする」という方式は、起動の速さと、長時間動くプロセスでのネイティブに近い性能を両立しやすい。