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ジェームズ・ゴスリング

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
生年月日
主な業績
Javaの開発
国籍
カナダ

Sun MicrosystemsでJavaの開発を率いた人物。セットトップボックス向けのはずだった言語は、企業のサーバーを席巻した。

プロジェクトは1991年にOakの名で始まり、家電の組み込みシステムを狙っていた。市場は育たなかったが、Webの登場で、移植性がありサンドボックス化されたコードという構想が見事に合った。Javaは1995年にブラウザのアプレットを目玉に登場した。アプレットは消え、言語のほうはサーバーサイドの標準になった。

中核にあるのは、バイトコードにコンパイルして仮想マシンで動かすという発想、つまり「一度書けばどこでも動く」だ。ガベージコレクションを備え、ポインタ演算はない。ゴスリングは2010年のOracleによるSun買収の直後に退社し、不満をはっきり表明した。その後はAmazonなどで働いている。

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