分離レベル
トランザクション同士が互いのデータをどう見えるかの保証の強さ。Read Uncommitted、Read Committed、Repeatable Read、Serializableの4段階がある。
レベルが低いほど速いがバグを招く。起こりうる異常はダーティリード、ノンリピータブルリード、ファントムリード、ライトスキューなど。PostgreSQLの既定はRead Committedで、最近の多くのORMはRepeatable Readを既定にしている。SerializableならACIDを満たすが、コストが高すぎることが多い。