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Init container

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-22

メインコンテナの起動前に、最後まで実行されるKubernetesのコンテナ。DBの起動待ち、スキーマのマイグレーション、シークレットや設定の取得、ファイル権限の設定などに使う。

複数のInit containerは順番に実行され、一つでも失敗するとrestartPolicyに従ってPod全体が再起動する。メインのイメージとは完全に独立しているので、メインが1GBのJavaアプリでも、Init containerは小さなAlpineとシェルスクリプトで済む。Kubernetes 1.29からはネイティブのサイドカーコンテナ(restartPolicy=AlwaysのInit container)が使え、従来のパターンの多くを置き換える。それ以前はログ転送をInit containerで行うのは苦肉の策で、メインの再起動のたびに止まってしまった。

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